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実は私もビッグマック好き【vol.2】
まさかのあの著名人が語る、
成功する人の法則とは?

実は私もビッグマック好き【vol.2】まさかのあの著名人が語る、成功する人の法則とは?

前回に引き続き、ビッグマックに一家言ある著名人にインタビューを敢行。世に出る人は食のスタイルも面白く、マクドナルドの思い出もユニークだ。

多方面で活躍する男女3人が話してくれたのは、ビッグマックを食べることによる気持ちの満足度。

身体にとっても心にとってもご褒美となるビッグマックを、成功している人は食べていた!


ビッグマックラバーvol.3
「マクドナルドには家族の思い出がいっぱいあります」
おのののか(25歳)

じつはビッグマックは女性にも似合う。ほんわかしたかわいらしいルックスで人気のタレント、おのののかさんもビッグマックラバーだ。

フェミニンなイメージのおのさんはじつは運動神経抜群で、学生時代はバスケットボール部で活躍していた。その部活の帰りに、よく仲間とマクドナルドに立ち寄った。

「部活後はお腹がペコペコだし、体育会系のみんなはガッツリした食べものが好きだったから、ビッグマックが人気でした」

ビッグマックには、家族での思い出も多い。記憶をたどると、マクドナルドへの目覚めは随分早かったようだ。

「お父さんが週末にビッグマックを買ってきてくれて、家族でよく食べていました」

また、妹さんがマッククルーのアルバイトをしていたこともあり、マクドナルドに対する親しみも強い。

「お母さんと一緒に妹の働いているところを見に行きました。子供だと思っていた妹だったから、クルー姿にしみじみしましたね」

ビッグマックラバーvol.3 「マクドナルドには家族の思い出がいっぱいあります」 おのののか(25歳)

「ビッグマックを食べると、
“幸せ〜!”という気持ちになります」

ビッグマックに関する、こんな豪快なエピソードも飛び出した。

「いちばん最近は、友達とごはんを食べてお酒を飲んだあと、最後の〆にマクドナルドを食べに行きました。夜中の3時くらいです(笑)。しかも私たちが頼んだのはまさにビッグマック!その日は友達の誕生日で、“特別だから何でもしたいことしよう!”と夜中に行って、幸せでした!」

スタイル抜群のおのさんだけれど、ダイエットは気にならないのだろうか? ビッグマックがひとつ約530kcalと伝えると、とても驚いていた。

「ビッグマックを食べると、 “幸せ〜!”という気持ちになります」ほんわかしたかわいらしいルックスで人気のタレント、おのののかさんもビッグマックラバーだ。

「意外!もっとカロリーが多いと思っていました。食べて運動するのが幸せなので、私はカロリーはそんなに気にしないです。食べすぎた次の日には筋トレをしたり外を走るようにしています。

女の子はビッグマックを食べるのに抵抗があるかもしれないけれど、お肉をとるのは身体にいいし、カロリーも思ったより少ないし、何より美味しいからみんなに食べてほしい!

大きい口を開けるのは恥ずかしいと思うかもしれないけれど、元気に頬張っている女の子の姿は誰がみてもかわいいはず。だから恥ずかしがらずに、あの美味しさを試してほしい。食べている時の幸福感は計りしれないですよ!」

ビッグマックラバーvol.4
「ビッグマックは、ぜひ香りも楽しんでほしい」
野口 健(アルピニスト・43歳)

ビッグマックラバーvol.4 「ビッグマックは、ぜひ香りも楽しんでほしい」 野口 健(アルピニスト・43歳)

ビッグマックは、体調管理に厳しいアスリートや運動する人に敬遠されがちというイメージがあるかもしれない。それは栄養面やカロリーを考慮してのことだろうけれど、現役アルピニストとして世界で活躍する野口 健さんは、むしろビッグマックのファンである。前提として、野口さんの生活に肉は欠かせない。

「20年以上登山をしている身体のリズムなのか、ヒマラヤに行く2〜3週間前から肉を食べたくなります。エベレストに登る際は1カ月半で最大14kg体重が落ちるので、山に耐えうる身体を作るのと、ある程度脂肪を蓄えるために肉を食べる必要があるんです。それで山に行かない時期は肉を食べなくなり、魚中心の食事。山の前に肉を食べるのには、気合を入れるという意味もありますね」

ビッグマックには、広大な大地がはぐくんだ無添加100%ビーフパティが2枚入っているので、肉を食べる充足感も感じられる。野口さんは山から降りてきた時にビッグマックを食べることもあるそうだ。

「山の帰りにクルマでドライブスルーに寄って、ビッグマックを食べるんです。食べごたえもそうだけど噛みしめるとふわっと開く香りがたまらない。“ビッグマックだぜ〜”という瞬間です」

よい香りは、ビッグマックのために作られた、素材を黄金比で調合したビッグマックソースを含む、7つの食材のハーモニーによるもの。その香りと味わいが長く愛され、2018年はビッグマック誕生50周年だ。

「ビッグマックは、ハンバーガー界のエベレストである」と野口さん。

「いちばん大きいものは、絶対的存在となる」

野口さんにビッグマックをアピールするコピーを聞いてみたら、キャッチーな答えが帰ってきた。

「ビッグマックは、ハンバーガー界のエベレストである」

そのココロは…。

「絶対的存在です。ヒマラヤ山脈にはたくさんの山があり、もう50回以上ヒマラヤに行っていますけど、何回も登りたいと思うのはエベレストだけ。いちばん大きいものは絶対的存在となります。日本の富士山も、同じ形で標高が2位や3位だったら全然違うイメージになりますよね。そういう意味で、僕ら登山家にとってビッグマックはエベレストみたいなもの。ドーンとしていて持っているオーラが違います」

山の帰りにクルマでドライブスルーに寄って、ビッグマックを食べるんです。食べごたえもそうだけど噛みしめるとふわっと開く香りがたまらない。“ビッグマックだぜ〜”という瞬間です。

男性が豪快に食べるのはもちろん、女性にもおすすめする。

「女性が食べても格好いいですよ。女性が大きい時計をつけたり、大きなクルマに乗っていると格好いいのと同じ。デートで女性が大きいのをバグッと食べているのを見ると、男はついでに“俺も食べられたい”と思っちゃったりして(笑)」

インタビュー中にジョークを挟む野口さんに、取材スタッフは終始爆笑。それでも、世界最高峰の山々を制覇してきた人こその、説得力もある。

「ビッグマックを食べることって、象徴だと思うんですよ。色んな選択肢があるなかでビッグマックを選ぶのがモチベーションの表れというか、何かに挑戦している人なのかなと。挑戦する人がマクドナルドで選ぶのはたぶんビッグマックでしょう。気持ちが前に向いて攻めているときですから。だからそうでない人も、ビッグマックを食べているうちに、俺も人生挑戦しようということにも繋がる。せっかくならドーンとデカくいこうぜ!と、気持ちも大きくなりますよ」

ビッグマックラバーvol.5
「ビッグマックには、
人間の欲望を刺激するものが集約されている」
メンタリストDaiGo(30歳)

ビッグマックラバーvol.5 「ビッグマックには、 人間の欲望を刺激するものが集約されている」 メンタリストDaiGo(30歳)

最後にビッグマックについて語ってくれたのは、メンタリストのDaiGoさん。メンタリストらしい、ビッグマックの知られざる心理的影響を教えてくれた。

彼はビッグマックを食べたあと、その印象をこう表現した。
「最初の印象は、ソースの香りがいいなということ。ソースの香りに食欲を掻き立てられました」

2018年でビッグマックが生誕50周年と伝えると、「へぇ、僕より年上なんですね」と言い、なぜ世界中の人がビッグマックに惹かれ続けるかをこう分析した。

「ビッグマックには、人間の欲望を刺激するものが集約されています。人は、脂質、糖質、タンパク質がないと生きていけない。いま人間はどこでも食事をとれる恵まれた環境にいますが、普通に食べられるようになったのはここ数100年のこと。

昔は脂質や糖質は超稀少な栄養素で、これらを人間は強く求めるようになっています。ビッグマックには、そんな成分が本能を揺さぶるバランスで含まれている。だから無性に食べたくなる人が出てくるんでしょうね」

ビッグマックについて語ってくれたのは、メンタリストのDaiGoさん。メンタリストらしい、ビッグマックの知られざる心理的影響を教えてくれた。

さらに、「ハンバーガーって面白い存在なんですよ」と続ける。

「肉はマンモスの時代から食べられていて、パンは紀元前2600年前から焼かれていました。じゃあ、いつから人はパンに肉を挟むようになったかというと、パンが生まれてから4300年もあとなんです! パンの間に肉を挟むという、ただそれだけのアイディアを実施するのに4300年もかかっているんですよ。

ビッグマックを食べるときにみなさんに考えてほしいのは、ハンバーガーができるまでに人間は4300年をかけたんだということ。その長い歴史を考えると少し満足度があがるかもしれません。人は何かを食べるとき、そこに含められた意味を知るとより美味しく感じられますから」

「しんどい仕事のあとにこそ、ご褒美のビッグマックを」DaiGoさんによると、ご褒美のあげ方にもポイントがある。

「しんどい仕事のあとにこそ、ご褒美のビッグマックを」

人によっては、ビッグマックは自分へのご褒美になる。でもDaiGoさんによると、ご褒美のあげ方にもポイントがある。

「自分が本当にやりたい仕事をやったあとは、じつはご褒美をあまりあげない方がいいです。自分がそれだけで満足していることに対してご褒美をあげてしまうと、仕事の面白さが減りやる気がなくなってしまいます。

逆に、しんどい仕事が終わった時にご褒美をあげるのは効果的。例えば僕はひとりでいるのが好きで、大勢での飲み会とかは苦手なんですが、それでもお付き合い上、どうしても行かなくちゃいけない飲み会に出たことがあって、自分なりにがんばって社交性を発揮しました。そういう時に、“ビッグマック食べて元気だそう”、といのはアリなんです」

それは目ウロコな話。やりたい仕事をするにしても、その過程で苦手なことや避けたい業務は出てくるもの。ビッグマックが売れているのは、ある意味、毎日がんばって働いている人がいるという表れかもしれない。もし、今日踏ん張った仕事があった人は、自分へのご褒美にビッグマックを食べてみてはどうだろうか。

ハンバーガーの王様と言っても過言ではないビッグマックは、2018年に50周年を迎える。

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■プロフィール
おのののか タレント
1991年、東京都出身。東京ドームで“美人すぎるビール売り子”として注目を浴び、売り子販売の最高売上数も記録。その後モデル、タレントとして活躍し、『旅ずきんちゃん』『サンデー・ジャポン』などのテレビ番組に出演。小中高とバスケットボールを続け、区選抜になるほど運動神経抜群。

野口 健(のぐちけん) アルピニスト
1973年、アメリカ・ボストン生まれ。ニューヨーク、サウジアラビア、日本、イギリスで幼少時代、学生時代を過ごす。その後、七大陸最高峰最年少登頂(当時)。現在はアルピニストとして活動するほか、シェルパ基金、ヒマラヤでの森林再生プロジェクトにも力を入れている。

Mentalist DaiGo メンタリスト
人の心を読み、操る技術"メンタリズム"を駆使する日本唯一のメンタリスト。TV番組へ出演多数、著書は累計170万部突破のベストセラーに。
企業の顧問や経営戦略パートナー、研修や講演、コンサル、大学の特任教授なども手掛ける。主な著書に「一瞬でYESを引き出す心理戦略」(ダイヤモンド社)「自分を操る超集中力(かんき出版)」がある。ニコニコ動画でビジネスやコミュニケーションに使える心理術を公開中。詳しくはhttp://ch.nicovideo.jp/mentalistまで。

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